美容師が正直に語る「本当はやりたくない縮毛矯正」とは?


美容師が正直に語る「本当はやりたくない縮毛矯正」とは?

こんにちは。

福岡・大名のDOUDOU BEAUTY SALONです。

少し驚かれるかもしれませんが、実は美容師にも「本当はやりたくない」と感じる縮毛矯正があります。

それは決して面倒だからではありません。

髪へのリスクが高いと分かっているからです。

 

今回は美容師の本音として、あえてお伝えします。

知らずに施術を受けてしまう前に、ぜひ知っておいてください。

 

① ハイダメージ毛への縮毛矯正

ブリーチを繰り返している髪や、すでに強いダメージがある髪。

この状態の髪は体力が極端に低く、薬剤の反応を少し見誤るだけでも深刻なダメージにつながる可能性があります。

ビビリ毛になる 切れ毛が増える ゴワついてしまう

こうしたリスクが一気に高まります。

技術でカバーできる領域もありますが、限界があるのも事実です。

だからこそ私たちは、施術が難しい場合には正直にお伝えすることを大切にしています。

 

② 過度にコーティングされた髪への施術

一見すると綺麗に見える髪。

でも実際に触ると、薬剤が浸透しにくい状態になっていることがあります。

トリートメントなどのコーティング成分が重なった髪は、反応が読みづらくなります。

結果として、

効きすぎる部分 伸びない部分

といったムラが起こることも。

縮毛矯正は均一な反応が命。

ここが崩れると仕上がりの質は大きく下がってしまいます。

 

③ 履歴が複雑すぎる髪

美容室を頻繁に変えている場合など、施術履歴が分からないケースがあります。

どんな薬剤が使われたのか どれくらいの強さだったのか 熱処理の有無

これらが不明な状態は、例えるなら「地図なしで運転する」ようなもの。

慎重な判断が必要になります。

DOUDOU BEAUTY SALONでは、ここをとても重要視しています。

 

④ 強い薬剤を使わないと伸びない状態の髪

本来、縮毛矯正は必要以上に強い薬剤に頼るべきではありません。

ですが、

コーティングの蓄積 過去のダメージ 不均一な施術履歴

こうした要因が重なると、強い薬剤を使わざるを得ない場面も出てきます。

これは髪にとって決して理想的な状態ではありません。

だからこそDOUDOUでは、素髪に近い状態を整えることを大切にしています。

余計なものを重ねないことで、優しい薬剤でも安定した反応が可能になるからです。

 

⑤ カウンセリングなしの“お任せ”縮毛矯正

もし美容室でほとんどカウンセリングがなく施術が始まるなら、少しだけ注意が必要かもしれません。

縮毛矯正は、施術前の判断が仕上がりの大部分を左右します。

髪の体力 癖の強さ ダメージレベル ライフスタイル

これらを無視して理想の仕上がりは作れません。

 

DOUDOU BEAUTY SALONの考え方

私たちが目指しているのは、

「その日だけ綺麗な髪」ではありません。

数ヶ月後も扱いやすい髪。

思わず触れたくなる自然な質感。

そのために大切にしているのが、

✔ 素髪を整えること
✔ 優しい薬剤を正しく反応させること
✔ 無理な施術は行わないこと

派手さよりも、本質を。

これがDOUDOUの縮毛矯正です。

最後に

もし過去に縮毛矯正で失敗した経験がある方や、不安を感じている方がいらっしゃいましたら、どうぞ一度ご相談ください。
髪の状態を丁寧に見極め、最適な方法をご提案いたします。
大人の女性が安心して通える美容室でありたい。
それがDOUDOU BEAUTY SALONの想いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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