縮毛矯正で失敗する人の5つの共通点|後悔しない美容室選びとは?


縮毛矯正で失敗する人の5つの共通点|後悔しない美容室選びとは?

こんにちは。
福岡・大名のDOUDOU BEAUTY SALONです。
縮毛矯正は、美容室の技術力が仕上がりに大きく影響する施術です。
実際にご来店されるお客様の中にも、
「ピンピンになってしまった」 「毛先がチリついた」 「逆に扱いにくくなった」 「ダメージがひどくなった」
そんな経験をされた方が少なくありません。
ですが実は、縮毛矯正で失敗してしまう方にはある共通点があります。

今回は美容師の視点から、正直にお伝えします。

 

共通点①「トリートメント重視」で美容室を選んでいる

最近よく見る

「髪質改善トリートメント」や「高濃度補修」といった言葉。

もちろん手触りを良くする効果は期待できます。

しかし、コーティング成分が重なった髪は薬剤の浸透に影響し、縮毛矯正の反応が不安定になることがあります。

結果として、

✔ 薬が効きすぎる部分

✔ 反応しない部分

といったムラが生まれ、仕上がりの質を下げてしまうケースも。

 

縮毛矯正において本当に重要なのは、トリートメントの多さではなく髪の状態を正しく見極める力です。

 

共通点② 強い薬剤=安心だと思っている

「しっかり伸ばしたいから強い薬で」

そう考える方は多いのですが、これは半分正解で半分間違いです。

強い薬剤は確かに伸びます。

ですが同時に、髪への負担も大きくなります。

 

特に40代以降の髪は繊細です。

細くなる 乾燥しやすい ダメージが進みやすい

そんな髪に必要なのは、強さではなく適切な反応コントロールなのです。

共通点③ カウンセリングが短い美容室を選んでいる

縮毛矯正は、実は施術前の判断が8割とも言われます。

ダメージレベル 癖の強さ 履歴(カラー・矯正) 髪の体力

これらを見誤ると、どんな薬剤を使っても理想の仕上がりにはなりません。

もしカウンセリングが数分で終わる場合は、少しだけ注意が必要かもしれません。

 

共通点④「その場の手触り」で判断してしまう

仕上がった直後は綺麗。

でも…

数週間後にパサつく 毛先が硬くなる 扱いにくくなる

これは珍しいことではありません。

大切なのは、時間が経っても扱いやすい髪かどうか。

縮毛矯正は“その日”よりも、むしろ“その後”が重要です。

共通点⑤ 本質ではなく流行で選んでいる

美容業界には定期的にトレンドが生まれます。

ですがDOUDOU BEAUTY SALONが大切にしているのは、流行よりも再現性。

当店では基本的に、過度なコーティングに頼らず「素髪」に近い状態を整えることを重視しています。

余計なものを重ねないことで、

✔ 薬剤が安定して反応する

✔ ダメージリスクを抑えられる

✔ 自然な仕上がりになる

派手さはないかもしれません。

 

ですが、長く綺麗を保てる方法です。

 

縮毛矯正で後悔しないために

美容室選びで迷ったときは、ぜひこの視点を持ってみてください。

✔ 理論を説明してくれるか
✔ メリットだけでなくリスクも伝えてくれるか
✔ 髪の状態を丁寧に見てくれるか

この3つが揃っていれば、大きな失敗は避けられるはずです。

 

DOUDOU BEAUTY SALONが目指しているもの

私たちが目指しているのは、「その場だけ綺麗な髪」ではありません。

 

時間が経っても扱いやすく、思わず触れたくなる髪。

そのために、

素髪を大切にする 優しい薬剤を正しく反応させる 必要以上のコーティングをしない

そんな施術を心がけています。

縮毛矯正に不安がある方、過去に失敗経験がある方も、どうぞ安心してご相談ください。

大人の女性が長く通える美容室でありたい。

それがDOUDOU BEAUTY SALONの想いです。

 

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